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このブログは、あいちパソコ株式会社の関連ブログです。起業した私の、日々の活動をお伝えします。
  

4/11/2012

心変わり  継題

昨夜の続きです。
>さて、心変わりの本題です。
1年前、2年前の自分を思い出せますか。
1年後、2年後の自分を想像できますか。
こうした心の振り返りが最近増えました。


一年後の自分は、より成長できているだろうか?
どうしたらできるだろうか・・。
出来ないのなら、早く見切るべきだろうか・・。もう残った時間は少ないのだ私は、などと思い悩みます。


高年起業者は、見切りを早くすべきでしょうね。
若い人には、もう少し頑張れよと言いたいのですが、若くない自分はこの見切りをどんな理屈で、いつ着けるかが大事だと思い始めています。 だからと言って、すぐに決めたりしません。


私の数年前はこうでした。
1年前、有給休暇取得で定年前に全休暇に入りました。
2年前、東京から戻って家族と暮らせるようになりました。
3年前、東京暮らしでした。
4年前、東京に3回目の赴任となり、また一人暮らしが始まりました。
5年前、やっと自宅に戻り、浜松担当として新幹線通勤しました。
6年前、東京2回目の単身赴任中。足掛け3年目でした。
こうした時期を過ごしていると、1年後の自分が想像できません。そんな生活はアキアキしています。


1年後の自分と家族がHappyであるためにどう決断するか、よく考えて暮らして行きたいと思います。起業者は常に決断しなければ。(0411-2012)

4/10/2012

心変わり

帰宅する途上で、何を書こうかと考える時間があります。
自己分析する貴重な時間でして、居眠りしないで考えるのです。


今日は・・・を書こうと思ってたのですが、五十肩治療法のNHK2chを見て心変わりしました。
昨年の今頃は60肩末期。その間1年間痛くて苦しんでいました。近くの整形外科は、患者の治療方法に研究不熱心。この番組を見てたら、右も左も連続で60肩にならなかっただろうにと思いました。
片方の肩が、痛い方をサポートする治療法です。双方を動かすことで、悪化を防ぐ運動療法。二年前に教わっていたらと思いました。


さて、心変わりの本題です。
1年前、2年前の自分を思い出せますか。
1年後、2年後の自分を想像できますか。
こうした心の振り返りが最近増えました。だからどうしたというお話は、また明日です! (0410-2012)

4/09/2012

皆んな楽しそう。 今日は、花見でした。

今日の花見の感想です。
皆んな楽しそうでした。それが嬉しかったです、私は。


パソコンを勉強するのは楽しい、と皆さんが言います。
だから花見も楽しい。他に理由は要らないのです。


花見のメンバーは、幡山パソコ=パソコン教室の生徒さんです。
当社の株主でも、社員さんでもありません。
私は「サポーター」さんと呼んでいます。当社の、私の事業の理解者であり、協力者です。この人達のサポートがあるから、会社を発足できました。事業運営を始めることができました。
その人たちが笑顔で自然に集まってくれることを、率直に嬉しいと思います。


日経夕刊を開いたら、宗次徳二さん(CoCo壱番屋創業者)は、年間4500時間働き続けたそうです。様々な感想がありますが、その姿勢には敬意を表します。
自分はできるのか。今日のメンバーの笑顔に激励されて、もっと奮闘を続けたいと思います。(0409-2012)



4/08/2012

強み、弱み

SWOT分析という言葉をご存知でしょうか。
S  強み W  弱み O  機会 T  脅威
詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.s-naga.jp/k-page/10swot.html

自分の強みはなかなか分からないものです。4月になって新しい環境に入って、それが少し分かりました。
機械に強いことでした。
今日は複合プリンターのスキャナー機能を、さっさと自分のPCに取り込んで使いこなすことが出来ました。

弱みは分かっている積りです。それは、今は内緒。

起業する者は、
弱み を克服することに時間を費やすよりは、
強み を磨くこと、強みを拡大・強化することに心血を注ぐ事ですね。


一般の講座に紛れ込まして、
この種の自己分析手法を学ぶのも意外と大事かなと思う一日でした。 


明日はお花見です。 天気もよさそうで、楽しみです!!(0408-2012)



4/07/2012

三題噺 その2です。

昨日の三題噺に続いてのお話です。
将棋の桂馬飛びのように、話が繋がっていく妙味を日々体験しています。
1 ボランティアを続けていたら、支持者が思いのほか多くなった
2 その人たちの支持を基盤とするが、違うことをする目的で会社を作ることにした
3 全く違う縁でお勤めをすることになったが、そこでは今までのご縁が役にたっている


何のことかわからない事を書いて恐縮です。
人生とは繋がりの連続なのだから、その瞬間を大事にすべきだと思うのです。昨日のお題で大切なのは、 堀川が浄化された事 です。目先の利益を求めず、清い目標で生きることと思います。


休題。
怪談「牡丹灯籠」は、亡霊と人間との恋愛を描くお話です。原作は中国で、三遊亭圓朝が日本式に改めて、大ヒットとなりました。 
そんなに怖い話ではないのです。怖いのは、金と色を求める人間の強欲。宜しければ、図書館ででも借りてご一読を。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%A1%E4%B8%B9%E7%81%AF%E7%B1%A0

徳川の園では、これから順次1100本の牡丹が開花します。こちらもご一覧ください。

4/06/2012

三題噺です。

三題噺しです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E9%A1%8C%E5%99%BA
私は、三遊亭圓朝の作品が好きです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E9%81%8A%E4%BA%AD%E5%9C%93%E6%9C%9D

三題です。皆さんも考えてください
1 名古屋堀川、このしろ(お魚)
2 弥富の鵜
3 徳川鯉の怪我・病気

堀川がお陰様で、水がキレイになりました。 コノシロが海を遡って川に生育出来るようになりました。
そのコノシロを食べるために、弥富界隈に生息する 鵜 が、堀川まで飛んでくるようになりました。
その鵜が、さらに先まで来て、徳川様の池の鯉をつつき出す。鯉は大きいので食べられはしないものの、鵜のくちばしで負傷した鯉が怪我・病気で苦しんでいる、というお話。これは本日の事です。


コメントは明日ですが、見事な三題噺と思いませんか。
牡丹燈籠 は、中国の素材に借りた三題噺です。教訓じみた事も含めて、怖いお話はまた明日!!(0406-2012)

4/05/2012

近未来を予測する

余り勉強をしていない者が言うことではないのですが、近未来を予測して起業しなさい、準備しなさいと喧伝されています。
未来が予測できたら、それは言うことがないでしょう。未来が予測できる人は、多分さっさと実行しているのです。


今日は4月5日。
10年ほど前の同じ日、横浜スタジアムで寒い中ナイターを見ていました。
 4年ほど前は、神宮球場でこれまた寒い中弁当食べながら・・ナイター観戦。
その時に、未来の自分が会社経営をするなんて、想像もしておりません。
 1年前の私は、いよいよ定年直前。40日もらった有給休暇を全部取得する隠遁生活に入りました。その時だって、この先はどうしょうかな位のことしか考えていません。


画期は、せと・しごと塾に応募を決意したことでした。瀬戸市役所を訪ね相談したら、快く大丈夫でしょうと言われました。その一言が無ければ、今の自分はないのです。
この投稿をご覧の皆さん、ご自分が申し込む、知人にお話しすることを、私はお勧めします!
http://www.city.seto.aichi.jp/docs/2011032500107/


本日の結論は、近未来を予測することはやめて、今の自分の行動に全力を集中することだと思います。(0405-2012)

4/04/2012

ひっそりと・・

SANSUI とか 山水電気 とか、ご存知でしょうか。
ひっそりと・・この4月2日に倒産しました。


友人もいました。
皆がつわもののような、面白い集団でした。
よく仕事もするし、バリバリ経費も使って、沢山販売をしていました。叶わないなぁと思う時もありました、ライバル企業として。


株価が5円とか2円になっても倒産しません。その株価で10年も続けました、上場を。


ひっそりと滅びたことを残念に思います。
自分の会社は 目立たずに 生まれました。終わる時は、少しは世に認められるカタチであればと思います。


企業の盛衰。
人間に感情があるように、企業にも感情があるのでしょうか。
(0404-2012)

4/03/2012

地域密着

新しい仕事で、行政の方とお会いしています。
「地域の方のご意見をよく伺ってください」と言われました。
一つひとつの行事に、地域の意見を反映して行うことという意味でした。


自分の事業は、地域に密着して行なっています。
このスタンスを守れば、大丈夫だということですね。
日経新聞の記事にもてはやされているような事を仕事の目標にすると、しっぺ返しに会うという事でしょう。


忙しいうちがハナです。精々忙しく働きたいと思います。
(0403-2012)

4/02/2012

サービス業と商品

イベント先で、前に勤務していた会社の商品を見かけることがあります。他社よりはそのブランド商品をみるとホッとします。もう縁はないものの、そう感じる自分がいることを不思議に思います。フルサト県人会とも違う気分です。
現代社会では企業ビジネス成功の判断基準は、 商品が売れたかどうか です。だから今もその会社とビジネスが成功していることを嬉しく思うのでしょう。

3月31日の朝日新聞に60万部売れた本「日本で一番大切にしたい会社」の著者、坂本光司さんが出ています。「顧客を考えるより、社員の幸せを真っ先に考えるのが経営者の仕事」と言い切るそうです。


当社のようなサービス業ではどうなるでしょうか。
 カタチがある商品は無く、成功測定ができません。
当社のようなひとり企業ではどうなるのでしょう。
 真っ先に幸せを考える、その社員がおりません。

ボランティアのパソコン教室を、午前、午後、夕方と3連チャンで行いました。生徒の皆さんの笑顔に励まされます。 
サービス業・ひとり会社では、サポーターに対してこの努力を続けていけば、いつか会社の成功に繋がるだと信じています。
 カタチには見えなくても、「自分という商品」を販売して行きたいですね。 (0402-2012)